ペットのインフルエンサー募集:応募フォーム

Petstar(ペットスター)はペットを愛するペットオーナー様に貢献したい。トリマー、動物病院、ペットサロン、ペットシッター経験者の方と出会ったことから、強い思いを持って立ち上げられました。

ペットオーナー様が求めていることは何か。ペット業界が抱えている課題は何か。ペット業界に貢献するためにはどうしたらいいのか。ペット業界に熱い想いを持っている方と出会って、ペットに関わる方々を支援したいと思いました。

ペットオーナー様には、Petstar(ペットスター)を通して、愛するペットとより幸せな生活を送っていただきたいと思っています。

ペットのインフルエンサー市場

ソーシャルメディアの発達はブランドによる消費者へのアプローチを一変させた。なかでもインフルエンサーマーケティングはターゲットセグメントを絞り込んでブランドイメージとユーザーコミュニティを強く結びつけている。米国でもその橋渡しとなるインフルエンサーは著名人から特定分野のエキスパート、YouTuber(ユーチューバー)など多岐にわたるが、なかには人間以外のインフルエンサーもいる。彼らはデジタルマーケティングにおいてどのような役割を果たしているのだろうか。

キャラクターや動物を使ったCMや販促キャンペーンは幅広いビジネスで取り入れられているが、とりわけ犬の人気は高い。それはソーシャルメディアを活用した米国のインフルエンサーマーケティングの場でも同じである。ドッグケア用品を月ごとに届けるバークボックス社の親会社、バーク&Coの事業拡張部副部長ロブ・シュッツによると、各ブランドがInstagram上で犬の画像を使った投稿を行うと、1件あたり2千〜1万ドルの収益があるという。

同社はソーシャルメディア上で犬のインフルエンサーを起用し、P&Gの家庭用品ブランドSwifferやユナイテッドエアライン、アメリカンエクスプレスなどともビジネスを展開している。シュッツは「誰だって可愛らしくて時に滑稽な犬が好きです。プロモーターとしては安全パイと言えるでしょう。セレブやタレントのようなスキャンダルを起こす心配もありません。」と語る。このため、あらゆるブランドがドッグ・インフルエンサーを渇望している状況だ。

ダイソンやバーニーズ・ニューヨーク、アコー・ホテルなどへドッグ・インフルエンサーを提供しているザ・ドッグ・エージェンシー社のマネージング・パートナー、ロニ・エドワードによると、「可愛らしい犬が何かやっていれば、どのユーザーだって本能的に興味を抱く」。コンテンツの中で犬の画像が使用されていれば、あたかもその犬を知っているかのような親しみを感じるのだという。

実際にはどういったドッグ・インフルエンサーがいるのだろうか。米国のTVショーやラジオ番組でホストを務めるアンディ・コーエンの飼い犬ワッチャはInstagram上に19万8千人のフォロワーを持ち、ペットフード「ピュリナ・ワン」が収容所に入れられた犬たちを支援する事業のインフルエンサーとなっている。ソーシャル上の有名人、ファット・ジューが飼っているトーストはアクセサリーブランドのカレン・ウォーカーやP&G社のファブリーズ、Swifferのインフルエンサーを務める。Instagram上のフォロワーは36万8千人だ。

Instagramの有名犬をこれまでにも起用したことのあるP&Gのブランドコミュニケーション・マネージャー、マンディ・シッカレーリャや、ブランドのデジタルコンテンツにおけるタレント・マネージメントを行うなかでトーストのマネージャーも務めるヒラリー・ウィリアムスからも評価が高い。トーストの聡明さと誠実さ、またレスキュー犬を経験した過去を持つという個性が、ブランドに訴求力を与えているという。ボドヒという名の芝犬はメンズウェアのモデルとして知られ、27万9千人のInstagramフォロワーがいる。米国の衣装品ブランドJ.Crewやバナナ・リパブリック、男性アクセサリーのジェントルマンズ・ボックスらがボドヒをインフルエンサーとして起用しているが、ジェントルマンズ・ボックスの共同出資者でCEOクリストファー・ジョージは「われわれのビジネスのアピールにとても貢献してくれている。」と語る。

動物をモデルとして活用するブランド戦略は、従来の見栄えがいいモデルとは違い、老若男女に劣等感を抱かせず、好感を持たせる効果があるようだ。リズ・レイムというオーナーに飼われるミニチュアダックスフントのノックス、三本足のチワワ犬サディーはフォードやバークボックス、ピュリナのインフルエンサーとなっている。Instagram上のフォロワー数はノックスが6万7千人、サディーが3万2千人だ。

レイムは「犬の数だけ個性があり、ブランドはそれに合わせたストーリーを展開することができる。サディーのようなインスピレーションを与える犬はなおさらだ。私は人間のブランド広告より動物を使った広告を見る方が好きだが、同様に感じている人は多いだろう。」という。米国のInstagram上で活躍するドッグ・インフルエンサーの例を見てきたが、日本でもさまざまなアニメーション・キャラクターや動物タレントを活用したソーシャルのインフルエンサー・マーケティングは発展しつつある。人間とは違う好感度や扱いやすさ、ストーリー性は、マーケティング戦略に新たな側面を加えてくれる。そのニーズは拡大する一方だろう。

参考:AdWeek “Why Internet-Famous Dogs Are Fetching So Much Live From Brands -Meet 5 nonhuman social media influencers-” www.adweek.com/news/advertising-branding/why-internet-famous-dogs-are-fetching-so-much-love-brands-173339

インスタグラムで犬やプラスチックのおもちゃのアカウントをフォローしている人を、不思議そうに眺めている人も多いのではないだろうか。ペットインフルエンサーのマネジメントを行う企業「The Dog Agency」の設立者の1人、Loni Edwardsは次のように語った。 「ペットインフルエンサーは従来のインフルエンサーマーケティングの恩恵にあずかっているんです。インフルエンサーマーケティングが浸透していたおかげで、同じようにコンテンツがインターネットで広まりやすくなっています。ユーザーからの反応もとてもポジティブですよ。全ての企業がペットインフルエンサーとキャンペーンを進めることで利益があります。ペットに関するコンテンツは性別問わず、すべての世代でエンゲージメントが高くて、どんな業種のビジネスにも応用が効くのが魅力ですね」

デジタルマーケティング戦略情報メディア「Digiday」では、ペットのインフルエンサーマーケティング参入について次のような話が紹介されている。 「American Pet Products Associationは、ペットに関連する出費が2016年には6000億ドル(約60兆円)を超えると予想しています。そのうえ、この数値は増加するのではないかとも言われているのです。このことを考慮すると、多くの企業がペットインフルエンサーを起用する理由も理解できますね。人間のインフルエンサーに比べるといくつかの利点がありますから。普遍的な魅力があって、色々なシチュエーションに合わせやすいんです。報酬がお手頃なのも魅力ですね。あとは、ユーザーから議論を引き起こしにくく無難な点もありがたいところです」 ペットは何よりかわいい。それが最強の武器である。実際、インフルエンサーマーケティング会社「Tapinfluence」に登録しているTop100のインフルエンサーのうち、75%はペットを飼っている。スポンサーと契約してペットに関するコンテンツを生みだしているのだ。 TapinfluenceはBlogPawsという企業とパートナーシップを組んでいる。ソーシャルメディアにおけるペットインフルエンサーのあり方を説いたり、企業とペットインフルエンサーをマッチングしたりする、ペットインフルエンサーとその飼い主に焦点をあてた企業だ。ペットインフルエンサーの需要は想像よりも高いことがわかる。

人間のインフルエンサーはゴールデンレトリバーの子犬のように、悶えるほどかわいくはなれない。しかしインフルエンサーの話に耳を傾ける人の感情に入り込んで、感情を引き出すことは得意だ。あたたかくおだやかな気持ちにすることができる。

Tapinfluence:Influencer Marketing Lessons From Barbie https://www.tapinfluence.com/when-dogs-and-barbie-become-influencers

仕事を辞めて、今日から愛犬のステージママに?

「以前は、フルタイム勤務していましたが、愛犬ともっと一緒に時間を過ごしたかったので、辞めちゃいました!」 冗談まじりにそう話すのは、ニューヨーク在住、以前はラルフローレンのデザイナーだったYena(イエナ)さん。彼女の愛犬、柴犬のBodhi(ボーディ)は、「301k(約30万1000)」のフォロワーを持つトップクラスのインフルエンサーだ。

 ボーディに(人間用の)洋服を着せて、写真を撮り始めたのは2013年春頃。「ボーディったら嫌がるどころか、モデルさながらにポーズをとりだして。それが面白くて冗談半分で『MENSWEAR DOG (メンズウェア・ドッグ)』というボーディ主役のウェブサイトを作成。撮った写真をソーシャルメディアに投稿するようになりました」。

 すると「うちの広告モデルになっていただけませんか?」とハイブランド『COACH(コーチ)』から連絡が。その他にも、Ferragamo(フェラガモ)やASOS(エイソス)、American Apparel(アメリカン・アパレル)など、世界的に知られる名だたるブランドとコラボレーションを実現してきた。

所属するには、フォロワー「2万5000人以上」が条件

 だが、有名になればなるほど「自分の手に負えなくなってきた」。そんなとき、ロサンゼルスを拠点とするソーシャルメデイアエージェンシーから「うちのエージェンシーに入りませんか」と声がかかった。ペット専門のいわばモデル事務所、『WAG Society(ワグ・ソサエティ)』である。
 同社CEO、カイラ・ブレンナン(Kyla Brennan、以下、カイラ)はこう話す。「(人間の)インフルエンサーと企業やブランドをブッキングするソーシャルメデイアエージェンシー『Hello Society(ハロー・ソサエティ)』を立つあげたのは2012年。ところが、動物インフルエンサーを起用したい、というブランドからの問い合わせが年々増加。それで2016年に、動物専門部門の『WAG Society』を立ち上げました」 

 同社には、柴犬ボーディの他、子豚のEsther(エスター、304k)、青い目が印象的な猫のCoby(コビー、916k)など、トップクラスのインフルエンサーをはじめ、100匹以上が所属する。所属するには最低でも「2万5000人以上」のフォロワーを持っていることが求められる。

 もちろん、ペット・インフルエンサーは自撮りも投稿も、メールの返信もしない。行っているのは、ステージママ/パパを務める飼い主だ。彼らの仕事は多岐にわたる。ペットの日頃のケアや撮影現場でのご機嫌とりだけではなく、ブランドや企業との金額交渉からスケジュール管理など基本的なソーシャルキャンペーンのマネージメント。
「それに加えて、本の出版やテレビ出演、物販など所属インフルエンサーたちの仕事を拡大していくクリエイティブ戦略。この部分は、エージェンシーの強みです。我が社は人間のインフルエンサーのマネージメントで培ってきた経験と実績もあります」と、カイラ氏はエージェンシーに所属するメリットを語る。

 また、「ソーシャルキャンペーン利益の5パーセントは、米国動物保護団体に寄付している」そうだ。「インフルエンサーの飼い主のたちは、ボランティアやチャリティーに関われることを喜んでくれています」

なぜ人間ではなくペットを起用したがる?

 同じインフルエンサーでも、ギャラは人間よりペットの方が安いそう。「プロジェクトの規模によりますが」としつつ、トップクラスのペットインフルエンサーのひと契約ごとの稼ぎは約20〜35万円。ちなみに、前述の柴犬ボーディの月の稼ぎは100万円以上と推測されている。投稿1件で何百、いや何千ドルも稼ぐ、これまでの人間インフルエンサーに匹敵する額を稼ぐペットたちも、増えているらしい。

 見方を変えれば、ソーシャルキャンペーンに人間ではなく、動物を起用したがる企業やブランドが増えていることがわかる。近年では、航空会社ジェットブルーやホテルブランドザ・リッツ・カールトン、高級車メルセデス・ベンツなどが、動物を起用したことで注目を集めた。

Petstar(ペットスター)が実現したい世界観

Petstar(ペットスター)では、ペット企業様とペットオーナー様がコラボレーションするような事業も行なっています。ペットオーナー様、ペットの幸せを実現するために、ペット企業様とのコラボレーションを実現したいと思っています。

Petstar(ペットスター)は、その実現のために事業を行なっています。ペット企業様とペットオーナー様がコラボレーションすることでペットの幸せを実現する。そんなコラボレーションはどんどん行なっていきたいと思います。そのビジョン実現を一緒に行ってくれるインフルエンサーの方を募集しています。

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