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No.1ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビ社、40億円の資金調達を実施

預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※1)「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供する、ウェルスナビ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:柴山和久)は11月9日(金)、グローバル・ブレイン、SBIグループ、未来創生ファンド、Sony Innovation Fund、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルおよびエンジェル投資家の千葉功太郎氏(いずれも既存株主)を引受先とした第三者割当増資により25億円、複数の金融機関からの融資等により15億円、合計40億円の資金調達を実施したと発表した。

合計40億円の資金調達

今回の資金調達により、2015年4月の創業からの資金調達額は総額107億円になるということだ。

資金調達の目的

今回の資金調達は、開発体制のさらなる強化、経営基盤の拡充、マーケティングの推進を目的としたものだという。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービスで、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができる。

2016年7月の正式リリースから約2年2カ月で申込件数13万口座、預かり資産1000億円を達成した(18年8月23日時点)。「WealthNavi」のサービスが働く世代の資産形成ニーズにマッチし、短期間で多くの支持を得ている。

同社は従業員の過半数がエンジニア・デザイナーなどのクリエイターという「ものづくりする金融機関」であることを特徴とし、誰でも利用しやすく、フィデューシャリー・デューティーを徹底したサービスづくりを心がけているということだ。

※ 出典:一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(平成30年3月末現在)」よりモーニングスター社調べ(平成30年8月時点)

ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の主な特長

1.すべておまかせの資産運用

ノーベル賞受賞者が提唱した理論などに基づいた世界の富裕層や機関投資家が利用する資産運用アルゴリズムや、最先端の機能で、高度な知識や手間なしに、自動で国際分散投資を行う。

2.中長期的に安定的に資産を形成していきたい働く世代へのサービス

ロボアドバイザーが最適ポートフォリオを作成、個人投資家が陥る心理的な壁に邪魔されることなく適切な資産配分の維持や、為替などのリスクの分散を図る積立投資の継続など合理的な投資行動を実現する。

3.高い機能で効果的・効率的な資産運用をサポート

中核となる技術について特許を取得している「リバランス機能付き自動積立」や「自動税金最適化(DeTAX)」機能が、効率的・効果的な資産運用をサポートする。※自動税金最適化(DeTAX)の適用には条件があり、必ず税負担を繰り延べることを保証するものではない

4.明瞭な手数料、資産運用アルゴリズムもホワイトペーパーで公開

手数料は預かり資産の評価額に対し1%(年率、消費税別※)のみ。また、資産運用アルゴリズムをホワイトぺーパーで公開しており、ホームページ上でどなたでも閲覧可能。※預かり資産が3,000万円を超える部分は0.5%(年率、消費税別)の割引手数料を適用

会社概要 ウェルスナビ株式会社

会社名: ウェルスナビ株式会社(英語名:WealthNavi Inc.)

代表者: 代表取締役CEO 柴山和久

設立: 2015年4月28日

所在地: 東京都渋谷区渋谷2-17‐5 シオノギ渋谷ビル12F

資本金: 56億8578万円(資本剰余金を含む)

URL: https://www.wealthnavi.com/

事業内容: 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2884号

加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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