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建物メンテナンスの施工管理プラットフォームの開発を行うBPM社、第三者割当増資による資金調達を実施

建物メンテナンスの施工管理プラットフォームの開発を行うBPM株式会社(東京都千代田区、代表取締役:桐原 康輔)は2019年1月9日(水)、Spiral Ventures Japan LLP(東京都港区、代表パートナー:奥野 友和)、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ(福岡市中央区、代表取締役:福田 知)を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。

建物メンテナンスの施工管理プラットフォーム「Qosmos」の開発を強化

BPMは今回新たに調達した資金を活用し、建物メンテナンスの改善・効率化を目的とした、施工管理プラットフォーム「Qosmos」の開発を推進していくとのことだ。

今後、建物メンテナンス、不動産管理などの現場を支援する様々なサービスを提供していくということだ。

BPMについて

BPMは、2011年に創業以来、建物メンテナンスの施工管理やリノベーション、不動産管理会社向けのコンサルティングなどを行ってきた。

2017年からは、これらの業務で培ってきた知見やノウハウを活かした建設業・不動産業向けの独自システム開発を行いながら、建物メンテナンスのコンサルティングや現場の職人サポート業務などの事業拡大を図っている。

会社概要

所在地:東京都千代田区麹町四丁目8番1号 THE MOCK-UP BY PORTAL POINT 101

代表者:代表取締役社長 桐原 康輔

設立日:2011年4月1日

公式ウェブサイト: https://bpm-gr.co.jp/

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