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Marketing

コンテンツマーケティング内製化支援サービス 『CACASEL』がリリース

コンテンツマーケティング支援とSEOコンサルティングのサービス提供を行うサクラサクマーケティング株式会社が4月10日(火)、コンテンツマーケティング内製化支援サービス『CACASEL(カカセル)』をリリースした。

コンテンツマーケティング内製化支援サービス『CACASEL(カカセル)』
https://www.sakurasaku-labo.jp/cacasel/

『CACASEL(カカセル)』コンセプトムービー
https://www.youtube.com/watch?v=s8zvPKWRPvk

サービスの背景

『CACASEL(カカセル)』は、Content Assistant Cloud Application by Search Engine Laboの頭文字を取り、記事を「書かせ」て「売る(SELL)」という意味をかけた同社の造語だ。

サービスを提供する同社は「顧客の売上の最大化」をミッションとするWebマーケティングのコンサルティング会社であり、コンテンツマーケティングや検索エンジンマーケティングを得意としている。

サクラサクでは、これまで毎年1万件以上の読み物記事の執筆を代行。14年の施策実績と18万人のライターネットワークを保有しており、豊富な事例とストレスの少ないコミュニケーションを強みとしている。

プロモーションの手伝いをする中で、「より魅力的に記事を書けるのは自分たちではないのではないか?」という自己矛盾に向き合い、本サービスのリリースに踏み切ったという。

同社はGoogleやYahoo!からの集客に強いコンテンツ作りを得意としており、本サービスではそのノウハウを全16回の講義と実践的なワークを通じて余すことなく伝え、顧客にライティングのノウハウをインストールすることを目的としている。

また、大量の記事執筆を行うにあたって、品質基準の定量化と、複数ライターの調整にも多くの課題がある。

ライターとの案件の受発注管理から、品質管理レギュレーションの設定、多くの関係者との調整業務における共通フォーマットの策定、ライターごとに偏りがちなライティングのムラの修正など。これまで年間1万件以上のライティングを実際に行ってきた同社にしか提供できない、執筆現場の課題をストレートに解消していくということだ。

サービスの概要

『CACASEL(カカセル)』は、Web集客に課題を抱えている方を対象としたサービス。

特に自然検索の領域におけるコンテンツマーケティングにより、Web集客の基盤形成を行い、安定的な集客を実現したいと考えている人に有効だ。

外注依存になりがちな、コンテンツマーケティングの内製化を大きく3軸で構成される本サービスで支援するという。

(1) <ノウハウ>

ユーザーの求める内容を盛り込み、検索エンジンに適性に評価されるコンテンツの作成方法を伝授する講義とワーク

(2) <効率改善>

煩雑になりがちなコンテンツマーケティングのワークフローをシンプル化し業務効率を改善するクラウドツール

(3) <リソース補完>

ライティングのリソースを補完する18万人のライターネットワークを活用したクラウドエディターの3軸でサービスが構成されている。

3軸のプロダクト

3軸のプロダクト

ツールの一部

ツールの一部

トライアルプランについて

(1) 実際に講座を受講して、記事の作成を行うトライアルプラン。通常、全部で16回の講座が用意れているが、その内容を凝縮して1~2時間に収めた内容になっている。

(2) 通常、定価5万円にて受けている記事の制作外注を1本4万円で実施。最終的には内製化していくものの、導入初期段階においてリソースが足りない場合のサポート的なアプローチとして活用することが可能。

(3) 記事作成、キーワードプランニングの手伝いをする<カカセルクラウド>を2か月間無料で使用可能。

3種類のトライアル

3種類のトライアル

『CACASEL(カカセル)』のコンセプト

『CACASEL(カカセル)』は、同社が実際に社内で行っていた解析のプロセスを自動化し、クラウドツール一つあれば煩雑な調査業務を行わなくて済むようにツールが設計されている。

調査スピードの速さは同社のノウハウの一部だが、すべて自動化することによって業務改善を実現している。

実際、コンテンツの企画・設計にこれまで5時間かかっていたユーザーが、クラウドの導入によって1時間で出来るようになり、業務時間の80%を節減できるようになっている。

また、Webマーケティングの担当者は多忙な人が多く、解析や調査に多くの時間をかけていることがよく見られる。

しかし、マーケティングの担当者こそ、カスタマーにより深く向き合い、顧客の声を聴くことに時間をかけるべきと同社は考えているという。

カスタマーセントリックと呼ばれるマーケティングの考え方では、まず第一に「顧客の声を集める」ことが重要であるとされている。

そして、顧客からの一次情報の信ぴょう性を吟味し(取材など)、顧客のニーズに基づいたサービスを作り、効果検証の上でそれを続ける。このようなアプローチが検索エンジンマーケティングにおいても必要性が高まってきている。

『CACASEL(カカセル)』は、解析プロセス自動化により「顧客の声を集める」時間を生み出し、カスタマーセントリックなアプローチ実施をサポートするということだ。

カスタマーセントリック

カスタマーセントリック

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