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「Hello Video!」を運営するvivito社、総額約1.8億円の資金調達を実施

動画レビュー/プレビューサービス「Hello Video!」を提供する株式会社vivito(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:辻慶太郎)は9月19日(水)、gumi ventures 3号投資事業有限責任組合(東京都新宿区、代表取締役:川本寛之)及び、株式会社Candee(東京都港区、代表取締役社長 CEO:古岸和樹)を引受先とした第三者割当増資により、2018年9月に約5,500万円の資金調達を実施したことを発表した。

総額約1.8億円の資金調達を実施

vivitoの調達総額は、金融機関からの融資及び前回までの第三者割当増資による資金調達を合わせ、約1.8億円となった。

これを機に、経営体制を強化すべく、社外取締役として鈴木賢(株式会社Candee上席執行役員)が就任したということだ。

「Hello Video!」がα版からβ版へと移行し、さらにカジュアルにレビュー・プレビューが可能に!

また、8月に「Hello Video!」サービス第1弾としてリリースをしていた、動画レビュー/プレビューサービス「Hello Video!」(https://hello-vi.com)がα版からβ版へ移行した。

8月にリリースしてから現在まで、2,000本を越える動画が共有されておりユーザー数も、日毎で増加している。

より使いやすく、より生産性を上げるべく、今回のバージョンアップを実施した。

動画需要が高まる一方、動画クリエイティブを作り出すクリエイターを取り巻く環境は、旧態依然とした体制がまだまだ多く、需要に対する供給側のクリエイティブを生み出すワークフローの改善や、新しい形のクリエイターコミュニティを構築する必要性が日に日に高まってきた。

そこで、同社は、2016年よりデジタルコミュニケーションにおける動画領域の最適化を目指し「Crluo(クルオ)」運営してきた。

今回リリースした、「Hello Video!」は、ログインをしなくとも、大容量の動画でもスマートフォンでも気軽に、レビューとプレビューができる初のツールになるということだ。

レビューとプレビューという機能に徹底的に特化し、クリエイターのコミュニケーションを最適化するのだ。

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α版からβ版へのバージョンアップに伴い、ランディングページも新しくなった。

代表取締役 辻 慶太郎

デジタル動画マーケット参入3年目に突入した同社は、動画制作フローの最適化・高品質かつ低価格の受託モデルの確立を実現し、様々な支持を得て大きく成長している。

今年は、「世界に驚きを!と考えるクリエイターのマストアイテム」にする。

というコンセプトから「HelloVideo!」のリリース、「※BRANCH」のリリースと注力サービスを開始させ、「動画制作におけるシンプルな合意形成ツール」や「実績を可視化・評価する仕組み」を軸に、良いクリエイターが適正価格で活躍できる環境を整備する事でマーケットの全体最適を行い、世界で最も影響力のある動画プラットフォームとなるべく、今後もサービスへの投資を積極的に行なっていくということだ。

※現在一部のユーザーのみが利用できるクローズドなサービスとなっている。

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今回の引受先であります株式会社Candeeには、「Hello Video!」リリースに伴い、Candee社内においての「Hello Video!」テストの協力を始め全社でツールを利用してもらうなどの、事業シナジー向上にも寄与してもらっているとのことだ。

今回の資金調達を機に、デジタル動画における強固な関係性を築き、さらに多くのクライアントへの質の高い動画を届けること、さらに動画クリエイターにも寄り添い、クリエイティブワークフローを最適化していくということだ。

出資者コメント

gumi ventures 取締役 / 株式会社gumi 代表取締役会長 國光宏尚

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急拡大するモバイル動画市場において、プロモーション需要に最適化された制作・運用サービスが存在しないことを課題として認識しておりました。 そのような中で、vivito社の掲げるデジタル動画の制作領域におけるコミュニケーションプラットフォームという構想に共感し出資を致しました。

株式会社Candee 代表取締役社長 CEO 古岸和樹氏

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国内最大のロケーションサービス、ロケセット数・撮影実績を誇るvivito社に出資することで、弊社の動画マーケティング支援とのより強固な関係性を築き、クオリティの高い動画を数多くのクライアント様へ届けます。

社外取締役就任コメント

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鈴木 賢(Satoru Suzuki)

昭和52年8月24日生まれ。成蹊大学卒業後、加賀電子株式会社に入社。2002年株式会社オプトに入社し、営業・メディアバイイング・SEMなど、Webマーケティングに関わる部署のマネージメントを担う。2011年以降は新規事業の執行役員として、Webサービス開発に従事し、その後子会社である株式会社コンテンツワン代表取締役に就任する。2015年2月株式会社モードツーへ入社し、2015年11月取締役に就任しインタラクティブビジネス全体を担当。2017年1月1日より、株式会社Candeeへ執行役員として入社。

コメント

「動画制作オペレーションのクラウド化」に共感し、動画制作のエリアでは双方の強みを生かし、成果の出る動画をスピーディーに制作する体制を構築していこうと思います。個性の強いvivito経営陣とともに、動画業界にイノベーションを起こしていきます。

今回の引受先について (順不同にて紹介)

・gumi ventures 3号投資事業有限責任組合

・株式会社Candee

株式会社vivitoについて

デジタル動画マーケットにおいて、同社は3つの事業領域で事業を展開している。

1つ目は、クライアントとのコミュニケーション課題を解決するための「コミュニケーションツール開発」領域。

2つ目は、各人の実績の人的価値が標準化されていない課題に対する「制作人材マッチング・派遣」領域。

3つ目は、ニーズが高まりつつある動画人材の希少性や流動性、制作オペレーションがまだ完全に統一されていないなどの課題を解決する「動画制作受託」領域。

同社では、シンプルな動画制作ツールの提供を軸に、制作受託からスタッフ派遣、動画制作におけるコミュニケーションツール開発まで総合的に対応をしている。

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そして、同社は上記3つの領域において課題解決をし、世界のコミュニケーションを進歩させるというミッションを実現するため、動画レビュー/プレビューサービス「Hello Video!」(https://hello-vi.com)の運営、動画制作受託「Crluo(クルオ)」の運営、映画・テレビ・CM撮影などの制作会社向けに、普段は稼働している実店舗やスペースをロケ地として紹介・提供するWEBプラットフォームサービス「Location Fit(ロケフィット)」(http://lfiit.com/)を運営、及びロケ撮影をサポートするロケーションサービス業務やロケセットなど、業界のインフラを目指した業務展開を行っている。

会社概要

社名    株式会社vivito(ビビトー)

本社所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-36-8 B棟

代表者   代表取締役 CEO 辻 慶太郎

設立    2011年9月

資本金   86,055,000円 (資本準備金含む)

URL   https://vi-vito.com/

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