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マットレス購入で仕事のパフォーマンスが向上?マットレスの購入に関する実態調査

株式会社ジャストシステムは9月13日(木)、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『マットレスの購入に関する実態調査 【睡眠負債編】』の結果を発表した。

本調査は、事前調査で「直近1年以内にマットレスを購入、または購入の検討をした」と答えた20歳~69歳の男女1,000名を対象にされており、集計データをまとめた全32ページの調査結果レポートが、「Marketing Research Camp」(https://marketing-rc.com/report/)で、無料でダウンロード提供されている。

調査結果(以下リリースより抜粋)

5割が「眠りが深くなった」「疲れがとれた」「腰痛が改善した」

1割が、「睡眠の質を改善させるために、マットレスを購入」

20代から60代の男女21,301名に対して行った事前調査では、睡眠の質に「満足している」※1と答えた人は34.5%、「満足していない」※2人は41.6%でした。

また、直近1年以内に、睡眠の質を向上させるために「マットレスを買い替えた」人は9.4%、「マットレスを買い替えてはいないが、検討はした」人は14.8%でした。

※1 「非常に満足している」「やや満足している」の合計。

※2 「あまり満足していない」「満足していない」の合計。

以下は、事前調査でマットレスを「購入した」または「購入を検討した」と答えた20代から60代の男女1,000名を対象とした調査結果です。

直近1年以内にマットレスを「購入」「購入検討」した人のうち、6割が「睡眠負債」を認知

直近1年以内にマットレスを「購入した」または「購入を検討した」人のうち、「睡眠負債という言葉を知っている」人は30.5%、「睡眠負債という言葉は聞いたことはあるが、詳しくは知らない」人は28.2%でした。58.7%の人が「睡眠負債」という言葉を認知していました。

マットレスの購入で、5割が「眠りが深くなった」「疲れがとれた」「腰痛が改善した」

マットレスを購入した人のうち、71.3%が「寝心地がよくなった」と答えました。また、「眠りが深くなった」人は52.6%、「疲れがとれるようになった」人は52.3%、「腰痛が改善した」人は48.5%でした。

※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

マットレスの購入で、会社員の4割が「仕事のパフォーマンスが上がった」

マットレスを購入した会社員のうち、40.7%が「仕事や家事、勉強などのパフォーマンスがよくなった」と答えました。

※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

(以上リリースより抜粋)

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