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“マンスリー賃貸版Airbnb”の「ZensHome」運営会社がJ-KISS型新株予約権にて5000万円を調達

zens株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:町田 龍馬)は10月2日(火)、事業拡大のため総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表した。

400件以上の民泊運営実績が強み

資金調達の目的

同社によると、今回の資金調達で民泊とマンスリー賃貸をハイブリッドで運用可能にする「ZensApp」と外国人向けマンスリー賃貸プラットフォーム「ZensHome」の開発を加速させ、日本と海外を繋げ「外貨を稼げる人」を増やし、日本を元気にしていくということだ。

民泊とマンスリー賃貸のハイブリッド運用

URL:https://www.zens.tokyo/monthly

2018年6月15日に住宅宿泊事業法(通称:民泊新法)が施行され、 年間180泊の営業日数制限があるものの、合法的に民泊事業を行えるようになった。

営業日数制限はホテルや旅館など旅館業のもと運営する宿泊施設の保護を目的としている。

同社では、その課題を解決するため、民泊とマンスリーのハイブリッド運用を提唱しており、民泊とマンスリー賃貸の予約情報(日数カウント含む)管理・メッセージ管理・清掃タスク管理・価格調整・収支レポーティング等を可能にする、クラウド型ハイブリッド民泊管理ツール「ZensApp」の開発を進めている。

Airbnb公式APIと自社のマンスリー賃貸プラットフォームのAPIを使うことで、Airbnbカレンダー情報とマンスリー賃貸の空室情報を自動同期することが可能になった。

外国人賃貸を簡単に——マンスリー賃貸予約サイト「ZensHome」

URL:https://zenshome.jp/

日本に留学や出張で滞在する外国人が、住宅を賃貸することは困難で、特に短期で契約することは非常にハードルが高い。

例えば、

  • 言語の壁
  • 初期費用の高さ(家具などをイチから用意)
  • 日本人の保証人

同社では、その問題を逆にビジネスチャンスと捉え、マンスリー賃貸予約サイト「ZensHome」を開発している。

「ZensHome」では、外国人をターゲットに家具付き賃貸物件探しから審査・決済・契約まで全てをオンラインで行うことができる。

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主な引受先(敬称略、順不同)

マネックスベンチャーズ株式会社

所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル25階

代表者:和田 誠一郎

URL:http://www.monexventures.com/

ベンチャーユナイテッド株式会社

所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目2番5号

代表者:金子 陽三

URL:http://ventureunited.jp/

zens株式会社 概要

旅館・ホテル、簡易宿所(旅館業法)、特区民泊、民泊新法の許認可取得や内装、運営コンサルティングから、運営代行まで、類似サービスが多数ある中、老舗として着実にAirbnb運営代行サービス導入件数を増やしてきた。

数よりも質を重視し、平均よりも高い単価、長期運用を実現している。

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社 名:zens株式会社

所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-8 原宿第2コーポ#308

代表者:町田 龍馬

設 立:2013年9月26日

資本金:5,600万円(コンバーティブルエクエイティによる出資5,000万円を含む)

URL:https://www.zens.tokyo/

動 画:ワンストップ運営代行サービス

https://www.youtube.com/watch?v=x6dsOGdV9uo

リリース元

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