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約6割が「eスポーツ」を認知。モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査

株式会社ジャストシステムは10月11日(木)、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2018年9月度)』の結果を発表した。

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2018年9月度)

~スマホユーザーの4割以上が「セキュリティ対策ソフト」を導入~

本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしている。

また、集計データとしてまとめた全73ページの調査結果レポートが「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード可能になっている。

調査結果の概要

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約6割が、「eスポーツ」を認知

今夏のアジア競技大会で採用されたことでも話題になった「eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)」について、「知っており、他の人に説明できる」人は12.3%、「知っているが、他の人に説明できるほどではない」人が23.6%、「聞いたことはあるが、よく知らない」人が27.2%であった。

合計で63.1%の人が「聞いたことはある」と回答した。

スマホユーザーの4割以上が「セキュリティ対策ソフト」を導入

スマートフォンユーザーのうち、セキュリティ対策として「知らない企業のアプリや無名アプリは入れないようにしている」人は61.0%、「OSとアプリは常に最新バージョンにしている」人は57.7%、「セキュリティ対策ソフトを導入している」人は44.6%であった。

※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

スマホユーザーの約半数が、次世代移動通信システム「5G」を認知

スマートフォンを使用している人のうち、51.7%が第5世代移動通信システム「5G」を認知していた。男女別で見ると、男性の認知率は71.3%だったのに対して、女性の認知率は32.2%であった。

※「知っていて、他の人に説明できる」「知っているが、他の人に説明できるほどではない」
「聞いたことはあるが、よく知らない」の合計。

新型iPhoneの中で、最も興味がある機種は「XS」。次いで「XR」

2018年9月、10月に発売される新型iPhoneについて、「とても興味を持っていて、購入を検討している」と回答した人は7.5%、「とても興味を持っているが、購入検討までは至らない」人は12.9%、「やや興味を持っている」人は17.4%であった。

興味を持っている人に、気になっている機種を聞いたところ、「iPhone XS」を挙げる人が最も多く(54.5%)、次いで「iPhone XR」(36.9%)、「iPhone XS Max」(30.3%)であった※。

※複数回答あり。

リリース元

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