未来に繋げる新事業づくり、ビジネスを通じた社会課題の解決

Marketing

日経BP社主催セミナー「経営者・リーダーのためのデータ活用実践フォーラム」でEVERRISE社が講演

顧客のあらゆるデータを収集し管理するCDP(カスタマーデータプラットフォーム)、「INTEGRAL-CORE(インテグラルコア)」を提供している株式会社EVERRISE(本社:東京都港区、代表取締役:倉田 宏昌)は10月25日(木)、株式会社日経BP(日経xTECH)が主催する「経営者・リーダーのためのデータ活用実践フォーラム」にてセミナー講演するが決定したことを発表した。

顧客の”今”を掴む、CDPによる顧客データ活用の未来

「経営者・リーダーのためのデータ活用実践フォーラム」について

(以下セミナー詳細より抜粋)

“個客”に敏感になり、状況を客観的に把握し、次の一手を考えることが経営者・リーダーには求められます。 その際欠かせないのが「データ」です。アド(広告)テクノロジー、スマートフォン・SNSなどの普及により、個人属性だけでなく、行動や感情といったデータまでも取得できる時代が到来しました。

MAやBIツールの導入により、データをマーケティングに取り込むことは容易になりましたが、「分析」にとどまっていませんでしょうか。この激動の時代に会社を強くするのは、アイデアから素早く価値を生むためのデータ活用です。 分析にとどまらず、データを活用して、もっとアクションを。 本セミナーではデータ活用による成果、データから新たな価値を生むためのヒントをお伝えさせて頂く予定です。

(以上セミナー詳細より抜粋)

開催概要

セミナー名:経営者・リーダーのためのデータ活用実践フォーラム

日時:2018年11月8日(木)13:00 – 17:40(12:30会場)予定

会場:ホテル雅叙園東京 2F(東京都目黒区下目黒1−8−1)

詳細はコチラ:https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/event/xdata20181108/

株式会社EVERRISE 講演概要

ソリューション講演:顧客の”今”を掴め!~CDPによる顧客データ活用の未来~

講演者:倉田宏昌(代表取締役) / 伊藤孝(取締役)

時間:15:20 – 16:00

経営において、顧客データの活用は各企業の大きな課題。

本セッションでは、デジタルマーケティング領域で数多くの技術提供をしてきた視点から次世代顧客データベースエンジン「CDP(カスタマーデータプラットフォーム)」による顧客データ基盤の活用方法が紹介される。

INTEGRAL-COREについて

INTEGRAL-COREは顧客に関するデータをリアルタイムに収集・蓄積・統合できるデータプラットフォーム。マーケティングのデータ基盤として利用を想定しており、各企業が様々な形で保有する顧客データを一つに統合する。

CRMシステムやユーザー行動ログ、アンケート結果といった企業内データはもちろん、オーディエンスデータを始めとした2nd, 3rd Partyデータなどの社外データにも対応可能で、INTEGRAL-COREの顧客情報管理は、セグメントではなく「個客」単位で行うことができる。

データのリアルタイム高速処理によって顧客一人ひとりの情報を統合し、顧客の「今」を捉え、また、INTEGRAL-COREは様々なツール(BI、MA、LPOなど)と連携できることを特徴としており、企業のマーケティング施策に必要な情報基盤となる。

【サービス名:INTEGRAL-CORE(インテグラルコア)】

契約形態:クラウドサービス

URL:https://cdp-integral.com/

利用料金:月額 30万円〜 (税抜)

導入事例

・株式会社ビデオリサーチ 様「VR LINC DMPの基盤として導入」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000013249.html

・ターゲットメディア株式会社 様「メディア上のユーザー行動の蓄積基盤として導入」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000013249.html

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは

顧客一人ひとりの属性や行動データを収集・蓄積・統合するためのデータプラットフォーム。

マーケティングのデータ基盤として、企業の保有する様々な顧客に関するデータを”顧客単位”で統合し管理することができる。

外部のシステムやツールと連携することを前提としており、CDPで構築した顧客像にフォーカスしたセグメントの構築や受渡しが可能となる。

株式会社EVERRISE(エバーライズ)について

同社は、広告代理店やインターネットでマーケティングを行う企業に対して、デジタルマーケティングに関する技術をソフトウェアや情報システムなどの形で提供している。

この分野は高度な技術を必要とし、対応できる企業が国内でも限られており、同社はこうした数少ないマーケティングITに関するリーディングカンパニーである。

商号:株式会社EVERRISE(エバーライズ)

代表者:代表取締役 倉田宏昌

所在地:〒106-0032 東京都港区六本木4-11-13 ランディック六本木ビル3F

設立:2006年7月

事業内容:マーケティングテクノロジー開発、アドプラットフォーム開発

資本金:3,496万円

URL:https://www.ever-rise.co.jp/

リリース元

メディアの教育・研修イベントメディアのM&Aペットのインフルエンサーメディアインキュベートとはメディアアクセラレーター

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

PAGE TOP