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“ジム男子”の約4割が食事の糖質を意識。20~30代に聞くフィットネスジム利用実態調査

株式会社ジャストシステムは11月11日(火)、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『フィットネスジム利用実態調査 【ジム男子&女子編】』の結果を発表した。

本調査は、20歳~39歳の男女2,000名を対象にしており、集計データとしてまとめた全54ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供されている。

調査結果(以下リリースより抜粋)

“ジム女子”が意識して鍛える部位は「お尻」、男子は「お腹」
現在、「フィットネスジム(以下、ジム)に通っている」人に、意識して鍛えている部位を聞いたところ、「腹の筋肉」と答えた人が最も多く(45.5%)、次いで「脚の筋肉」(39.2%)、「腕の筋肉」(38.5%)でした。男女別に見ると、男性は「腹の筋肉」を挙げた人が最も多く(53.7%)、女性は「尻の筋肉」(36.0%)でした※。
※複数回答あり。

“ジム男子”の約4割が食事の糖質を意識。“非ジム男子”は2割弱
「炭水化物や糖質の摂取量を意識している」と回答した人の割合は、ジムを利用中の男性が39.5%だったのに対し、ジムを利用した経験がない男性は16.5%でした。一方、ジムを利用中の女性は27.9%、ジムを利用した経験がない女性は17.2%で、糖質摂取量を意識している人の割合はジムを利用中の男性が突出して高いことがわかりました。

「朝食をしっかり食べる」“ジム男子”は4割強。“ジム女子”は3割
ジムを利用中の男性のうち、「朝食をしっかり食べるようにしている」男性は44.1%、ジムを利用した経験がない男性は24.8%でした。一方、ジムを利用中で「朝食をしっかり食べるようにしている」女性は29.7%、ジムを利用した経験がない女性は30.9%でした。女性の場合は、ジムを利用中か未経験かでそれほど差がないにもかかわらず、男性の場合は20ポイント近く差がありました。

“ジム女子”の約2割が「睡眠管理アプリ」を利用。“非ジム女子”は1割未満
「睡眠管理アプリ」を利用している人は8.8%で、男女別に見ると、男性は11.1%に対し、女性は6.5%と、男性の方が利用者が多いことがわかりました。
また、男女別に、ジムを利用中の人と、ジムを利用した経験がない人に分けて、「睡眠管理アプリ」の利用状況を見てみると、特にジムを利用中の男性は29.9%と利用率が高く、ジムを利用中の女性も22.5%と2割以上が利用していました。一方、ジムを利用した経験がない男性は5.3%、女性は4.6%で、ジムを利用中か未経験かで利用率に大きな開きが見られました。
※複数回答あり。

(以上リリースより抜粋)

リリース元

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