独自のアルゴリズムに基づき、一人ひとりに最適な資産運用サービスを低コストで提供する株式会社 お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁)は6月27日(水)、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社を引受先とする第三者割当増資、並びに株式会社三井住友銀行および株式会社りそな銀行からの融資により、総額59億円の資金調達を実施することを発表した。
今回の資金調達により、創業以来の累積資金調達額は104.8億円となる。
東海東京フィナンシャル・ホールディングスとの提携で、金融の新しいプラットフォーム構築を加速
同社によると、今回の東海東京フィナンシャル・ホールディングスを引受先とする第三者割当増資は、お金のデザインのシリーズEラウンドの第三者割当増資による資金調達のファーストクローズになるということだ。
シリーズEラウンドにおいては、追加の資金調達も進めているとのことだ。
また、お金のデザイン社では、別途、東海東京フィナンシャル・ホールディングスと、業務提携契約の締結が予定されている。
今回の資金調達によって、事業の拡大・開発体制の強化・マーケティング活動への投資を行い、AI搭載ロボアドバイザーTHEO[テオ]のサービス向上および、新しい金融プラットフォームの構築に取り組んでいくということだ。
第三者割当増資 引受先
東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石田 建昭)
融資元一覧(五十音順)
株式会社三井住友銀行
株式会社りそな銀行
THEOについて
THEO のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービス。
年齢や金融資産額に基づき、THEO が世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)の中から、最適な組み合わせを提案し運用する。
1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率・税抜き)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチだ。
20代・30代を中心に、運用者は4万3千人を突破した。(2018年5月31日現在)
THEOの名前の由来について
画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられた。
生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのがテオだった。
「お金」を通じて、自分らしい生き方をサポートしたテオ。
テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みを 解放し、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい。
私たちも、テクノロジーを駆使することで、すべての人にとっての「テオ」になれないか。
そんな想いからTHEOと名付けられたとのこと。
株式会社お金のデザインについて
名称 株式会社お金のデザイン金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
確定拠出年金運営管理機関 登録番号775
加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者 代表取締役社長 中村 仁
事業内容 投資運用業および投資助言・代理業、第一種金融商品取引業、確定拠出年金運営管理業
URL https://www.money-design.com/
設立年月日 2013年8月1日
資本金 / 資本準備金 740,232,862円 / 5,683,729,439円(2018年6月19日現在)
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