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送料の値上がり問題はお中元・お歳暮市場にも影響!お中元を贈る際の意識・こだわりに関する調査

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)の消費行動研究室は12月14日(金)、「お中元を贈る際の意識・こだわりに関する調査」を実施し、調査レポートをまとめた。
今回の調査は、この時期から来年のお中元商戦に向けて準備をし始める、流通各社に活用してもらうことを目的として実施したということだ。

調査結果(以下リリースより抜粋)

従来はお中元で何が多く買われたか、どこで買われたか、などの調査は多く実施されていますが「どのようなタイミングで、どこから情報収集し、何を判断基準にして購入しているのか」といった購入者の購買行動・意識に焦点を当てた調査はあまり行われていません。

そこで本調査では、百貨店、総合スーパー、コンビニエンスストアなどの購入場所によって、ユーザーの意識はどのように異なるのか。また、流通各社は昨今の運送会社の値上がり問題の影響により、値上げを検討せざるを得ない状況の中、ポイント還元・値引き表記など、サービスに工夫を凝らすことで他社との差別化を図っていますが、それはユーザーの購買行動にどのような影響を与えているのかなど、購買行動や意識に焦点を当てた調査を実施しました。

■お中元の購入実態調査の概要
・“送料がかかること”がお中元の選び方に影響した人は約半数!
コンビニエンスストアで購入する人はサービスに敏感なことが判明

 送料・ポイント還元率・メーカー小売価格からの割引の主に3つのサービスで、流通各社は他社との差別化を図っていますが、3つのサービスの中で最も選び方に影響していたのは“送料がかかること”で、約半数の人が影響したことが分かりました。さらに百貨店、総合スーパー、コンビニエンスストアの購入場所によって影響度を比較すると、コンビニエンスストアでの購入者が最もサービスによって選び方を変えていることが見受けられました。

・お中元の情報収集は店頭以外でも行っているが、購入場所のメインは未だに店頭!
 お中元を購入している場所は “店頭”が最も多い結果でした。
 しかし、購入する上で「どこでお中元の情報収集をしているのか」を聞いたところ、“店頭”で最終的に購入する人も情報収集は、お中元カタログやオンラインショップなど、店頭以外でも行っていることが分かりました。

■出典資料について
資料名:イマドキのお中元贈り方レポート
発刊日:2018年12月3日
体裁:A4判 全37頁
定価:50,000円(税別)~

◆調査トピックス
①お中元の購入者状況
②お中元の購入場所
③お中元の情報収集場所
④購入チャネルの決め手
⑤購入のタイミング
⑥商品を選ぶときの重視点
⑦購入におけるサービスの影響度
⑧お中元カタログでの自分用の非計画購買について
⑨お中元カタログに期待していること
⑩コンビニエンスストアのお中元サービスの認知
⑪お中元選びでのECサイトの利用意向
※①~⑥までは定価50,000円(税別)、①~⑪は定価100,000円(税別)で販売

■調査概要
◆お中元の購入実態調査

調査対象:20代~60代までの一般既婚女性
調査地域:全国
サンプル数:合計有効回答サンプル数 30,032
調査手法:インターネットモニターへの定量アンケート調査
調査期間2018年8月24日~27日

◆お中元購入者の購入意識・実態調査
調査対象:20代~60代までの一般既婚女性、今年百貨店、総合スーパー、コンビニエンスストアのいずれかでお中元を購入した人
調査地域:全国
サンプル数:合計有効回答サンプル数 416
調査手法:インターネットモニターへの定量アンケート調査
調査期間:2018年8月24日~27日

(以上リリースより抜粋)

■消費行動研究室について
消費行動研究室は、様々な情報を多岐に渡る制作物(印刷物、パッケージ、映像、Webサイトなど)で表現してきた凸版印刷のマーケティング・リサーチ部門として1968年に設立。生活者の声を的確に捉えて、多くの業界のクライアントからの委託調査、および自主調査を行っている。
URL:https://www.toppan.co.jp/biz/mrl/

リリース元

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