未来に繋げる新事業づくり、ビジネスを通じた社会課題の解決

Marketing

共通ポイントサービス「Ponta」のLM社、DataRobot社と業務提携。「Ponta AI」を進化

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛)は11月27日(火)、機械学習自動化プラットフォーム「DataRobot」を提供するDataRobot,Inc.(本社:マサチューセッツ州ボストン)と、AIを活用したマーケティングサービスの提供に関して業務提携したと発表した。

Pontaの膨大な実利用データと「DataRobot」による機械学習の自動化で顧客の効率的でスピーディなプロモーションを実現

業務提携により、LMが提供するマーケティング効率化システム「Ponta AI」のAIエンジンに「DataRobot」を組み込み、8,800万人以上のPonta実利用データの分析において、迅速かつ高精度なデータ分析を実現する。

これによりPonta提携社をはじめとした顧客企業に対し、スピーディに、精度の高いデータ分析に基づく、効率的なマーケティングプロモーションの提供が実現する。

「Ponta AI」では従来より、「ベイジアンネットワーク」をはじめとした分析技術を応用し、膨大なPontaデータの分析を行っているが、「DataRobot」も併せて活用することで、最先端の予測モデルを用いた分析を自動で行う。

これにより、高精度なターゲティング分析にかかる時間を大幅に短縮することが可能となる。

本サービスの提供開始は2018年12月中を予定しているということだ。

2018年11月27日(火)に行われたDataRobot主催のプライベートカンファレンス「AI Experience 2018 Tokyo」の基調講演における、LMの登壇ほか、今後はAIのビジネス活用に関するセミナーを共同で実施予定。

LMは、AIを活用したマーケティングサービスの提供を通じ、企業各社の圧倒的顧客満足の実現を目指していくということだ。

Ponta AIにおける「DataRobot」活用イメージ

d4376-343-802708-2

Ponta AIとは

LM100%子会社の株式会社dmiと開発した、企業が訴求したい商品を購入する可能性が高いPonta会員を自動予測するシステム。

「ベイジアンネットワーク」をはじめとした予測精度の高い分析技術を応用した分析により、企業は顧客アプローチの精度向上が見込め、マーケティングをより効率化することが可能となる。

DataRobotとは

「DataRobot」はあらゆるレベルのユーザーが機械学習・AIを迅速に活用、ビジネスへ展開するためのエンタープライズ向け機械学習自動化プラットフォームを提供している。

数百種類におよぶパワフルなオープンソースの機械学習アルゴリズムから成るライブラリを組み込んだ「DataRobot」のプラットフォームは、予測モデルのトレーニングと評価のプロセスを自動化し、またそれらを同時並行に行うことで、大規模なAI処理を可能にする。

DataRobotはあらゆる規模の組織や企業が、最速でAIの導入と活用を成功できるようにサポートする。

リリース元

メディアの教育・研修イベントメディアのM&Aペットのインフルエンサーメディアインキュベートとはメディアアクセラレーター

友だち追加
メディアのことなら何でも回答!

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

PAGE TOP